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2006年6月21日 (水)

山茶碗と山の幸

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平安から鎌倉ぐらい古いもので
容易く手にはいるものは
山茶碗ぐらいではないでしょうか。
コレクションしているわけではないのですが
大好きなのでどんどん増えてしまいました。
山歩きや魚釣りが好きなせいか、
器の表情に山肌や渓谷、岩清水や滝といった
自然界の景色を垣間見てしまいます。

写真奥左から:渥美天場、瀬戸系天場
中左から:常滑2番目、常滑天場、常滑2番目平皿
手前左から:美濃系天場、常滑天場

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山から出た器に、山で採れた食材を合わせて
野趣ある酒宴を楽しみました。
温泉の帰りに手に入れた山菜ですが、
山の草や木の葉の味は、
畑作物とは違った豊かな味です。

写真奥左から:ワラビのおひたし、山ブキの煮付け、ウルイの酢みそ和え、山ウドのみそ漬け
奥石の上:山女魚の塩焼き
左石の上:蝗の佃煮、ミズの煮付け

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