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2006年7月23日 (日)

「小さな机展」盛況の内に無事終了しました。

初日からの猛暑と大雨の中、
ご来店まことにありがとうございました。
盛況の内に無事終了しました。
おかげ様で品物のほとんどをお買上げいただきまして
心から感謝申し上げます。

また一層努力して「楽しい企画展」を
催したいと思っております。
ご期待ください。
まずは、御礼まで。
店主

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2006年7月 7日 (金)

わが家の花/7月

Photo_38
蓮 ハス
ネットで蓮根を売っていた茨城の業者さんに
分けていただいたものです。
食べる蓮根と花の咲く種類は違うそうです。
水面から花芽が出たなと思っていたら
日一日と天を目指し、蕾も大きくなってワクワクします。
鉢が小さいのか、栄養不足かでひょろひょろですが
海からの南風に揺れて風情があります。
パカッと咲いたら後で載せます。
Photo_71
七夕に咲きました!


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河原撫子 カワラナデシコ 
10年もあるのに鉢ばかり大きくて
増えもせず枯れもせず。
河原で見つけた時も
つつましやかですね。


Photo_68 123_1
オオカナダモ
丹波の瓶にメダカを飼っているのですが
水草も入れていたら紙屑のようなものが浮き始め
よくよく見ると1センチに満たない花でした。
雄しべが黄色くてとても可愛い花です。
なかなかピントが合わず難儀しました。


Photo_66 Photo_69
阿佐佐 アサザ
今では希少種とのこと。
丸くてツヤツヤの葉っぱがとても可愛いいです。
濃厚な黄色の花が次から次ぎと咲きますが1日花です。
越前のコネ鉢に田土を入れて植えてます。

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2006年7月 6日 (木)

鉄のもの2  花器

鉄の道具は花が良く似合います。
鉄の花器といえば灯火器などの黒く煤けた古民芸を
思い浮かべるのですが、まだまだ見立てで面白いものがたくさんあります。

Photo_50
発掘の農具
これは高麗末〜李朝初期ころの農具で発掘ですが
今まで見た鉄器では最高のものと思っています。
器形の面白さもさる事ながら、朽ち方も味わいがあり、
表面の土は錆で侵され器体に同化しようとしています。
しかも硬質でポロポロ感がありません。


1_1  Photo_55
鍬(すき)
これは鍛冶屋が作ったもので飛騨から出た鍬です。
「すき焼き」の意味は「鍬」の上で肉を焼いたとのことですが
このようなものでしょうか。
(数寄と思っていました)
「まだまだ畑で働けます」という顔をしてますが
花もどうかなと。
棒を差す穴に落としを入れて掛け花にしても、
平置きで活けても面白そうです。

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