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2006年9月25日 (月)

大正切子のコップ

3_1

おそらく昭和の初めから戦前ぐらいのものです。
骨董の雑誌や本も取り上げないし、骨董屋にも見かけません。
数万〜数十万もする氷コップとは違ってこちらはせいぜい数千円。
「な〜んだ大正切子か」という人もいますが当時は贅沢品でした。
青や赤、紫の被(き)せガラスをカットするのは、熟練技。
外側の色ガラスを多めに面取りしたものが好きなのですが、
なかなか見つけにくく骨董市をまめに探すしかありません。

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