« 武士の一分 | トップページ | 深川森下好味処案内 »

2006年11月23日 (木)

ガスストーブと火鉢

P1010126
日に日に寒くなりました。
当店にも暖房道具を置きました。
冷たいコンクリートの土間にはやはりストーブです。
これは戦前の小さなガスストーブ。
銅の薬缶も直径11cm。
ガスのシーという音と青い火
が気持ちを穏やかにします。

P1010029
小間の座敷きには小さな火鉢。
山陰地方の古刹の柱でこしらえたもの。
鉄瓶は幕末の京釜師の作で直径14.5cmと小さめ。
座布団を折ってごろんと寝転がりたくなります。

P1010143
火鉢があると楽しい時間がすごせます。
茶を飲んだり、酒を燗にしたり、餅を焼いたり
寒い冬はすることがないのでこんなことが至福に思えます。
何処からか「呑気でいいね〜」
と聞こえそうですが。

|

« 武士の一分 | トップページ | 深川森下好味処案内 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 武士の一分 | トップページ | 深川森下好味処案内 »