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2008年6月 5日 (木)

ブリキの茶缶

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ブリキの茶缶は
むかし秦秀雄の本を見て興味が沸いた。
むき出しの鉄肌に精巧な仕事。
すっかり魅了されあちこちと探すようになった。
虎の印のある通称虎缶、定缶、開化堂。
いろいろ見つけたが鉄味の良いものを選んだ。
ただ、味とは年月を経て変化した姿のこと。
本来は仕事の巧みさを見なくてはならない。
そうでなければ職人も浮かばれまい。

写真の六角柱の茶缶はかなり高度な仕事。
味もあるが美しい。
これで茶缶はいいかなと思った。
でも、もっとスゴいのが見つかるかもしれない。
やっぱり終わりがない。
横5.2cm高さ7cm
(お買い上げありがとうございました)

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