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2008年8月 6日 (水)

備前の陶板

Shoumen04_3 Side006_2 Hako0026_2
じつは備前があまり詳しくない。
分らないままはいやなので
岡山出身の詳しい仲間に教えられながら買ってみた。
以下は業者市での会話。
「ヒフミさん丸いのは買っちゃだめっスよ。」
「なんで?」
「あれはシビトガメの蓋なんで気持ち悪いっス。」
「マジ?」
「四角いのは?」
「隅切りの四角はいいっス。」
(会場に出品してあったものを見て。)
「あれは?シンプルでいいと思うんだけど。」
「江戸です。重いからわりと古いと思いますが。」
「安けりゃいいけどな〜」
「共同窯なんでカドが立たないように角切ってるんスよ。」
「ほんとに〜?」
「◯◯円〜!」「あ〜!落ちた。」
「良かったっスね。」
というわけで話は信じなくていいけど品は気に入りました。
景色が地味。重いが薄い。ガタガタしない。あんまり骨董くさくない。
(32.5cm×33.5cm)

Ram14
子供のころ北海道に住んでいたせいで
ラムは馴染み深い。
正確にはマトンだったけど。
やはり良質な鮪や獣肉は赤身がいい。
ハーブと塩で焼いただけのラムは家族も好物。
この陶板、次は鰹の土佐造りをしてみたい。
(ご売約ありがとうございました)

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コメント

わ〜
カラフルなので、拡大する前の写真は、何か雑貨が飾ってあるのかと思ってしまいました。おいしそうだし、おしゃれですね〜。毎日こんなにすてきな食器や食材に囲まれて過ごされているなんて、とても豊かな時間・幸せな空間ですね〜♪

投稿: mrk | 2008年8月 8日 (金) 00:33

んなわけないだろ!毎日〜。

投稿: 店主 | 2008年8月11日 (月) 12:55

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