« 吹雪文様のアルバレロ | トップページ | 紺紙銀字華厳経(二月堂焼経) »

2009年2月10日 (火)

フキノトウと発掘の木鉢

Fukinotou
春ですぞ~。
椿の木の下にあって見過ごしていた。
石などの障害物の脇から出てくるので
あっちこち首が曲がって出る。
ひっそりというより陽気で楽しそうだ。

Fukiatumi Fukiatumi0_3
Fukikibati
花を賞でて食すれば言う事なし。
フキノトウは香りとエグ味がたまらない。
天ぷらもいいがフキ味噌もいい。
その前に生けてみようとしたが悪戦苦闘。
最初は渥美の山茶碗。てんこ盛りで気に入らない。
次に発掘の木鉢。
はじめ人間ゴンの食卓みたいだが、まぁイイか。
発掘の木鉢は民家を壊した時に出てきたらしい。
欅だろうか、わずかにノミ跡が見える。
原始人になりきった酒宴も楽しそうだ。
マンモスの肉とドブロクが必要だ。
Kibati01_2 Kibati_2

http://www.youtube.com/watch?v=DZDYUm70xj8
横道反れてスミマセン。
発掘の木鉢 径36cm(売約済)

Fukimiso3 Fukimiso4_2
茹でる→刻む→炒める

R0010427
ん〜めぇ〜!!

|

« 吹雪文様のアルバレロ | トップページ | 紺紙銀字華厳経(二月堂焼経) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 吹雪文様のアルバレロ | トップページ | 紺紙銀字華厳経(二月堂焼経) »