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2009年4月14日 (火)

李朝陶板と多賀城平瓦

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李朝陶板 径33cm

おそらく窯道具と思われるが初見のもの。
まるで渥美の平安壷を見るような肌合い。
大きさの割に1cmと薄く、ゆったりとして心地良い。
わずかに凹んでいるので料理を盛るには相応しい。

一二三さんのHPにどうですか?と
若手同業者に乗せられて購入したが
けっこう気に入っている。
入があるが直されていて支障はない。
いつまでも活躍してくれそうだ。


お造りは高知産のカワハギと鹿児島の鰹、富山の白海老。
プロのようにはいかないな〜。


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多賀城平瓦 23cm×37.5cm

多賀城址発掘の平安の平瓦。
平安くらいになると土も細かく焼き締まるので
好事家は硯に利用する。
ちょっと無愛想だが料理に使うのも案外いい。
これは乾いたままだが
水を吸わすと清々しさが出ると思う。

筍は採れたてをオーブンで丸焼きして
さらに味噌を塗って焼き色を付ける。
多少エグくても平気の平佐。(古い!)

(2点とも売約済み)

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