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2009年7月21日 (火)

薄板の文机

R0015192

R0015222 R0015216 R0015209 R0015243

天板25.5cm× 95cm 高さ24cm

4枚の杉板で組まれた仕口。天板が1cm、薄いところで9mm。
しかも片手で持ち上がるほどの軽さ。
簡素なつくりが現代建築のようだ。
同業の有志が集まり京都で古民芸のイベントを催され
展示販売されたもの。

以下、秦秀雄ふうに。。。
吟味選択を怠ったか、売れ残りおおいに結構。
酷使され傷みほおけているが徳川の古作。まあ見当たらぬ。
見過ごしておく手はない。
こんな世にも尊い天性天巧のひなびた木工に
私は素直に懇望し貧家に迎えた。
座辺にころがしていた平安花瓶がよく似合う。

(売約済)

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コメント

一二三さんのウェブサイトを時々拝見しています。そして、骨董の品々を見ては、いいなあと、ため息をついている次第です。

サンフランシスコでお茶を教えてもらっていますが、いいお道具(わたしにとって)に出会ったときは、嬉しいですね。その気持ちが、一二三さんの品々にも言えてますね。

どうぞ、ウェブサイトを継続してくださいませ。

投稿: Junko Craft | 2009年8月 4日 (火) 04:27

ご覧いただきましてありがとうございます。
Junkoさんのお言葉が励みになります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。happy01

投稿: 店主 | 2009年8月 7日 (金) 15:50

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