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2010年10月29日 (金)

秋山郷の山ノ神

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山ノ神 高さ15.5cm 祀石8cm

どちらも古い家の祠から出たもの。
山ノ神は木製でジンジャーマンに似ていて可愛らしい。
(怖かったら買わない)
寄り添う石は二十三夜講に使った石のようだが
よくあるバカでかい石碑と違って
こんなに小さいものは初めて見る。
二十三夜以外にも文字が彫られているが分からない。
どちらも煤で真っ黒だ。

とにかく初いもので住所は勘弁して欲しいと云われたが
その家は数年前の中越地震で倒壊したらしい。
集落名までは教えてくれた。

秋山郷は閉ざされた集落で生活習慣も違うらしく
秋山郷から出た民具は高値がつく。
縄文遺跡出土の編衣(アンギン)が近年秋山郷から
発見されたことは周知のとおり。
この山ノ神も土偶のような形状。
他の地方には見られない。

大事に保管される方ご連絡ください。
勿論売物ですが。。
(ご売約ありがとうございました)

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