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2010年11月11日 (木)

浄瑠璃寺印仏九体

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浄瑠璃寺印仏 平安時代 九体 本紙幅9cm 長さ16,5cm

浄瑠璃寺の国宝・九体阿弥陀仏の中尊の胎内から発見された、
摺仏と印仏の二種のうちの印仏。日本最古の仏像版画の一つ。
十二体が一版の版木で六版押される。
(像は二十蓮弁/一紙九列八段の七十二体)
昔は摺仏と印仏の違いが分からなかった。
それもそのはず切り売りの一体じゃ分からない。
(ご売約ありがとうございました)

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