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2011年6月13日 (月)

WEB骨董市6月13日

商品についてのお問い合わせはメールかFAXでお願いいたします。
(尚、夜間のお電話はご遠慮ください。)




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ペンキ屋の脚立 昭和 幅35.3cm 長さ61cm

白いペンキやニスやらが付いた古い脚立です。
クロスした筋交いが洒落ています。
後からマイナスネジが打たれてますが
しっかりした作りで充分使えます。
(売約済)




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紙縒のキセル入 幕末  キセル入長さ18cm
紙縒りで作られた珍しいキセル入れです。
タバコ入れとヒモがとれて離れています。
紙縒り細工は津軽藩などの下級武士の内職だったと聞いています。
落としの試験管付き。
(売約済)





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デルフト中皿  17世紀後半 径26.2cm 高さ3cm
少し大きめで何かと活躍しそうなデルフトの中皿です。
継ぎ目を白漆(胡粉と漆)で直してありますので
このまま使えます。
安くなったと思います。
(売約済)





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京焼向付 江戸後期 径7.2cm 高さ5.2cm
楽のような色泥を流し掛けたモダンな古清水の器です。
向付けですがお茶やグイ呑みにぴったりです。
銘がありますが窯元が不明です。
(売約済)





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白瓦窯道具3点 平安末~鎌倉、桃山 美濃産 
径13cm×高さ3.5cm 径12.7cm×高さ3cm 径11.5cm×高さ2.6cm
サヤの蓋かハサミ皿と思われる小さめの皿です。
右の薄皿は時代も古く、肌理が細かくて必ず裏のみに釉が掛かります。
他2点は野趣があって伊賀ののような趣きです。
塩辛など酒のお供にもってこいです。
(売約済)





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折鶴文ころ茶碗 江戸後期 径6.8cm×高さ5.5cm
珍品の折鶴文。
ころ茶碗は猪口に比べ数が少なく
径8cm未満のものを称しています。
たまに見かける大きいものは対象外です。
酒器としても楽しいです。
(売約済)




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常滑山茶碗(天)鎌倉 径14.6cm×高さ5.5cm
言わずと知れた稀少な天場です。重ね焼のいちばん上ですが
これは降りものもまったく無い状態で施釉したように
薄い自然釉が掛かっています。
茶渋が黒く付いていたので数日かけて元に戻しました。
吸水するのでお粥で目止めしてください。
瑕は呼びではなく共で銀の直し。
(売約済)





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美濃系山茶碗(天) 鎌倉初期 径15〜17cm×高さ6cm
美濃周辺と思われる目の細かい土質の山茶碗。
これも天場で艶やかな自然釉が掛かってきれいです。
こんな肌の須恵器か猿投の壷が欲しいなと思います。
高台の一部剥がれ以外は完器に近い優品です。
(売約済)




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ピッチャーとポット2点 
ピッチャー/ベルギー 高さ9cm
ポット/アメリカ 高さ14cm
ピッチャーはブラスに銀のメッキ
銀が腐食して渋い雰囲気。面取りが素敵です。
ポットは珍しいブリキ製で火にかけた跡があります。
(売約済)




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志野小皿、黄瀬戸極小皿、唐津平向付3点  
江戸初期 11.8cm×2cm 6.5cm×1cm 14cm×5cm
すべて同時代のものでしょう。志野は志野らしく長石の上がりが白いです。
黄瀬戸は初見のもので何に使われたものか分かりませんが小さなつくり。
表面が薄ら白濁しています。
唐津はやはり江戸初期の特徴が出ている無地唐津の向付けです。
それぞれ漆下地で直してあります。
23.000円18.000円




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古瀬戸仏花器2点 鎌倉後期  大高さ17cm   小高さ9.5cm
どちらも発掘ですが欠けがかえって野の花の風情を引き出してくれます。
小さい方の脚が継がれていて共か予備か分かりませんが
違和感はありません。
(売約済み)




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砥石入れ 7.4cm×18cm×奥行5cm
紐の長さからすると腰に提げた砥石入れではないでしょうか。
板を組み合わせて作られ木肌はかなりやつれています。
売ってくれた若者がRICOHのGRDがぴったり入ると嬉しそうに説明してました。
薬瓶をお付けします。
(売約済)

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