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2011年7月16日 (土)

as it is

as it isに行って来ました。

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内田鋼一さんのコレクションが観たいと思い
近所のF氏と西荻のK嬢を誘い愛車の軽で森下を出発。

アクアラインで東京湾を横断して千葉入りしましたが
ここからがエラく遠い。
田んぼや山に川、トンネル、のどかな風景が続き
それもかえって期待感が増し車中の話しも弾みました。

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やっと到着。あらためて中村好文さんの建物は素晴しいと実感。
館内の薄暗い照明にただならぬ気配。
目が慣れてくるにつれ建物に同化していたものが
浮き上がってくるようです。

お気に入りは屏風の下張り、棚、茅葺き屋根の鋤、ワッパの盥、田舟など。
屏風の下張りが一番好きでしょうか。

陶器などはかなり使いこんでボロボロになったものや
染みだらけのものが目を惹きます。

中庭も心地よくウグイスがさえずり
垣根や壁を見てボ〜とのんびり。
時間や人混みも気にせずゆったりとした時間を過ごせました。

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