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2011年9月 1日 (木)

秋の酒器/唐津やデルフト、白丹波など

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無地唐津盃 桃山〜江戸初 径7~7.8cm 高さ4.5cm
平戸系の総釉掛けの無地唐津。
これだけ傷けのない盃は市場でもあまり出回りません。
大きさもぐい呑として好適サイズ。
歪みに親指を当てるとしっくりします。
見込みに育ちがいのある貫入があり
将来楽しみです。(売約済)




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デルフト盃  オランダ 18世紀  径7.2cm 高さ4.5cm
しばらくご無沙汰のデルフト盃。
このような姿の良い盃に相応しいものは
少なくなりました。
かなり酷使されたようで酒染みもついて味わいがあります。
縁もぐるっと釉剥げがありますが、酒徒は気にしません。
(売約済)




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白丹波徳利 江戸末期   胴径8.5cm 高さ23.5cm
as it isで展示の内田鋼一さんのコレクションにも
白丹波がありました。
地味ですがモダンなムードも持ち合わせています。
口の先の染みがアクセントになっています。
漏れはしませんが胴に薄い入があり
粉引きのように染みが拡がります。
そのうち内田さんの徳利のような
マーブル模様の染みになると思います。
(売約済)





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李朝黒釉皿 李朝前期 径13.8cm 高さ3.8cm
珍品の前期の黒い皿です。
そもそも古器で黒い皿は少ないです。
白っぽい酒器を引き立てます。
何を載せても美味しそう。
(売約済)





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塗師定盤 明治 30cm × 40.8cm 高さ(盤まで)3cm
盤の両側を板で挟んだ珍しい定盤。
表面は漆が厚く盛り上がり、削りだして平らな面にしていますが
不思議な文様になっています。
その裏はポロックのような
アクションペインティングのようです。
少し凹みがあるので見立ての盆にしてみました。
安定が良く、器もしっくり納まります。(売約済)

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