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2011年9月23日 (金)

WEB骨董市/「懐寂しくとも愉しき骨董」

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印判小紋柄猪口5客 明治  径7.6×高さ6.5
10年以上前に購入して自宅で使っていました。
東北から買いましたが切込焼かもしれません。
小紋柄は瀬戸にもありますが数が少ないです。
高台内に漆で所有者の屋号が書いてありますが
漂白剤で溶けます。無瑕。(売約済)




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蝋燭型徳利 戦前  胴径7.1×高さ17
油徳利かインク瓶でしょうか。
二つ割の型作りで半陶半磁の素地に
長石釉のような上釉で貫入が入っています。
瀬戸産と思いますが初見です。
粗野な作りですが味があり口の鉄釉がかわいいです。
胴に引っ付き跡と高台に小さな欠けがあるくらいで
匂いもなく良いコンディションです。(売約済)




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ワインボトル オランダ18世紀  胴径14.5×高さ16
オニオンと呼ばれるずんぐりしたボトルです。
発掘でかなりの風化が進みバリバリの肌です。
こんな危うい状態でも水漏れもなく花が映えます。
昔から人気がありますが綺麗な肌より風化して銀化したもの
の方が値段が上です。35,000円30,000円




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木鉢 幕末~明治 径22.5×高さ9
飛騨から出たとのこと。
荒く刳り出した素朴な木の鉢です。
全体に漆が塗られてとろとろしています。
無瑕なのでサラダなど料理も盛れます。12,000円9,000円





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ファイアンスの鉢 イタリア 20世紀初 
径27.5×高さ7
イタリア産の軟陶のシンプルな鉢。
フランスのものより生成りっぽい白で堅いイメージがあります。
縁に欠けと見込みに粒状の荒れがありますが
まずまずの状態です。9,000円7,000円




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乳白ガラス燗徳利 明治 径11.5×高さ15.5
この姿に目を奪われました。
広い底から上昇した細い首に、小さくくねらしたクチバシ。
楚々とした姐さんのお酌もお似合いですが
未来的な空間にも不思議っぽく存在感あり。48,000円




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李朝白磁小壷 李朝初期 径7.1×高さ6.6
口を折り曲げた珍しい形状の小壷。
明るい灰白色の堅い雰囲気の白磁です。
珍品です。28,000円




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山茶碗 鎌倉 径16.5×高さ5
赤上がりまたは赤出来といわれる常滑の山茶碗です。
このタイプは焼きも堅く柿色は表面だけで割れ口は灰白色です。
茶で使うとあっという間に伝世味になって
何やら箱が欲しくなります。
小さな欠けと引っ付きがあるのみで良い状態です。
(売約済)




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初期伊万里白磁陽刻文碗 江戸前期  径15×高さ6
陽刻模様のある白磁碗で
昔は古九谷の範疇だったこともあります。
伝世ですが残念ながら見込みが割れており
裏は白漆で直してあります。
(売約済)





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猿投トチン(釜道具)の花生け 平安 径7.3×高さ12
猿投は釜道具まで丁寧なつくり。
土もきめ細かく灰白色。
欠けを銀で直して、さらに鉄環が付けられて
掛け花につくられています。
底孔も銀で埋めてあります。(売約済)





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古瀬戸筒型容器 15世紀 径13.5×高さ16.5
面白い形のものですが用途が分かりません。
文献では花生け、経筒外容器など記載がありますが
地元の人が塩壷と言ってたのを聞いたことがあります。
上部が割れて呼読で直してあり
底の割れはパテで埋めてあります。
この不思議な壷もほとんど見かけなくなりました。
(売約済)




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李朝白磁盃 李朝後期 径8.5×高さ4.7
とろっとした軟らかい肌の盃。
高台が小さく盃として好ましい形。
薄い入が何本かありますが
気にならないと思います。(売約済)





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伊万里白磁盃 江戸中〜後期 径6.9×高さ5.5
煎茶茶碗の離れでしょう。
薄手で白さが冴えています。(売約済)





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七宝繋ぎ文半筒(ころ)茶碗  江戸中〜後期 径6.4×高さ5.1
かつて民芸としてとり上げられたくらわんか手の半筒(ころ)茶碗。
小さいタイプは珍しいです。(売約済)




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南天文ころ茶碗 江戸後期 径7×高さ5.2
珍しい柄で呉須の青が明るいころ茶碗です。
(売約済)




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御深井立ちぐいと李朝白磁盃  
江戸 径7.5×高さ5  李朝後期 径6.6×高さ3.8

御深井は赤味のある灰釉で盃として相応しい形。
昔は骨董市を回ると見つかるもので
貧乏コレクターの家にも必ずありました。
今では見なくなりました。
李朝盃はベタ底で丸みのあるかわいい形。
灰が被り、高台は砂付きです。(売約済)




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栓木地盆 明治 径36×高さ3
薄く漆が塗られた木目の良い盆です。
欅に似てますが軽く肌理が荒いです。(売約済)




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欅木地盆 戦前 径32×高さ3
赤味があり重く堅牢な盆。
木工品では一級品です。
もう少し渋味の欲しいところ。
(売約済)




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李朝十二角膳天板  径40.5×高さ2
韓国に買い付けに行く友人にいつも頼むのですが
数が少なくなってるそうです。
材は栃でしょうか。真黒です。
縁を張り合わせたものより一木からえぐった低い縁が
かっこいいですね。(売約済)




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蒸し器の蓋 李朝  径42〜44×高さ10
適当な歪みと肉痩せして筋張った木肌がいい感じです。
ひっくり返してボウルのように使えます。(売約済)




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茶碗棚と微塵唐草文酢猪口  34×36.3 奥16.5
かわいい棚ですが今は探しても見つかりません。
美術倶楽部の交換会で落手しました。
室内のどこにでも移動できるので便利です。
無瑕の微塵の酢猪口をお付けします。(売約済)




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小机 明治か日帝時代  20.6×38.6 高さ23
薄板作りでかわいいサイズです。
天板を側板が突き抜けていると李朝といいますが
杉材の雰囲気は国産っぽいです。
ぐらつきもなくしっかりしています。
背板に紙が貼られてますが黒くてよく分かりません。
25,000円





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長良川舟板  53.5×68
長良川から出たもの。
今まで見たものでいちばん面白い舟板です。
3枚接ぎで楕円の穴がユニーク。
大壺の敷板にも壁に掛けても素敵です。(売約済)

以上です。

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